書籍・雑誌

iphone持ってる人も検討中の人も必読! 「iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!」

本書の中にもすでに使用しているものが結構あったので紹介します。

Evernote
   大橋悦夫さんの「シゴタノ!コンプリート2009」セミナーでも紹介されていた、データベースツール。ウェブクリップから、スクリーンショット、さらには音声、PDFまで大量のデータが格納出来る。フォルダに相当するノートと、ノート内を横断的に分類するタグによる整理が可能。人生のすべてをEvernoteに、って可能性も秘めている。

Mobile Fotos
   Flickrの閲覧アプリ。エクスプローラで表示される写真はとても美しい写真が多く、見ているだけで癒される。本家Flickrアプリも最近出来たが、Mobile Fotosの方が個人的には好きです。

Remember The Milk
 ToDoリストアプリ。動きは軽快。設定によってはGTDにも使える。ただ僕自身は最近Nozbeに浮気中。NozbeはGTDに特化したWebベースのアプリ。もちろんiphoneアプリにもなっている。

Skype
  言わずとしれた音声通話用スカイプアプリ。(スカイプはfringもおすすめ)

SugarSync
  データストレージサービス。今は月9.99ドルの60Gバイトのコースで使っている。現在は3台のコンピュータを同期させて使用中。どこにいても全てのファイルにアクセスできる安心感があるのは快適。友達とフォルダを共有することも出来る。また特別なフォルダとしてマジックブリーフケースというフォルダがあり、とりあえずはそこデータをに放り込んでおけば、3台のコンピュータ間で完全同期のローカルフォルダとして使える。

はてなtouch
  ソーシャルブックマークの閲覧アプリ。

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)

著者:堀 正岳,佐々木 正悟
販売元:技術評論社
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心理学者による 「武器になる会話術」

武器になる会話術 武器になる会話術

著者:内藤 誼人
販売元:PHP研究所
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まずは声を磨こう 「大橋照子の話し方教室」

大橋照子の話し方教室 (CD付) Book 大橋照子の話し方教室 (CD付)

著者:大橋 照子
販売元:日本経済新聞出版社
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借金してでもロレックス! 「しょぼい自分を大物に見せる技術」

しょぼい自分を大物に見せる技術 Book しょぼい自分を大物に見せる技術

著者:内藤 誼人
販売元:宝島社
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日経読むならまず本書を 「日経新聞の数字がわかる本」

日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える 日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える

著者:小宮 一慶
販売元:日経BP社
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本質を見抜いてその他は捨てる 「減らす技術」

減らす技術 The Power of LESS 減らす技術 The Power of LESS

著者:レオ・バボータ
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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ちょっとものの見方をずらしてみる 「水平思考力養成パズル」

水平思考力養成パズル (ブレインパズル・シリーズ) 水平思考力養成パズル (ブレインパズル・シリーズ)

著者:チャールズ・フィリップス
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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残業をもう一度見直す本 「プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか?」

プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか? プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか?

著者:長野慶太
販売元:草思社
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戦後日本の政治がわかる 「日本政治の正体」

日本政治の正体 日本政治の正体

著者:田原 総一朗
販売元:朝日新聞出版
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自分をもっと評価させる!技術

立て続けに内藤誼人さんの本を読んでいる。とにかく早く読める。
1冊1時間半という所か。
込み入った内容は全く書いてなくて、ストレートに辛辣なテクニックだけを紹介しているので痛快。
まぁ、自分が出来るかどうかは別にしてだが。
知っていて損はしない知識、TIPSの宝庫だ。

・自己評価は、高ければ高いほうがいい。

・むしろ“ハイテク”の時代だからこそ、“ハイタッチ”が必要なのだ。

・自分の顔立ちに自信がない人には、美容整形を勧めている。

・会議では、とにかく真っ先に、1番目に発言しなければならない。

・会話下手は事前準備をして不安をなくせ

・仕事で使う財布や手帳などは、やはり一流品を持ちたい。

・カバンを買い換えるときや、小物を買い替えるときには、年齢とともに、徐々に高いブランドに替えていこう。

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他人に軽く扱われない技法

こうして書き出してみると過激な言説が多く、ほとんど自分には出来そうにない。

・誰を相手にするときにでも自分の方がたくさん話す、というルールを決めておくのだ。

・自分以外の他人をとにかく「見下す」のである。自分以外の他人は、虫けらだと、ゴミくず同然に見なすのである。

・心に余裕を持ちたいなら、自分の視点をたえず「1ヶ月後」に設定しておくことである。

・反則すれすれのことをやって、審判が見ていないところでは、ズルをするくらいでなければ、勝負には負けてしまうのである。

・人生論や文化論などの、幅広い読書に裏付けられた教養

・チャンスを見つけたら、果敢に自分の知識をひけらかしてゴールを狙っていこう。

・ゆっくり話した方が魅力的

・意味のある文節ごとに分けて話をするクセ

・いきなり相手に話しかけられたとしても、すぐに会話の主導権を奪い返すくらいの気概

・「本を読むのなんて、面倒くさい」という人はテレビから知識を仕入れてもかまわない。

・度胸というものは、訓練によって磨かれるのである。

・自信満々の態度で相手を威嚇する

・毎日、腕立て伏せと腹筋をやろう

・たとえ汚い手を使っても勝ってやる、という強い意志

・ダメでもともとでも、一応はふっかけてみるずうずうしさ(価格、個数、時間、人員)

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ズルい奴ほど成功する!

マキャベリの思想に学んで、いい人をやめ、ズルく生きよう、という本だ。
・部分否定テクニック
・美人よりも不美人を褒めろ!→外堀から埋める
・不同意は質問で返す
・頼むときも疑問形
・たくさんの恩を売っておけ→ものを頼みやすくなる
・自分の成功は自分のおかげ、失敗は人のせい

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まねる力

比叡山坂本駅に行くのに在来線を2回間違えた、というエピソードを読んで、勝間和代さんの人間的な一面が垣間見れて少しほっとした。多分、湖西線に乗らず、米原方面行きの電車に乗り間違えたんですね。地元の人間でもよく間違うポイントです。山科で気がつけば乗り換えられるんですけど。

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設計検討って、どないすんねん!

図面ってどない描くねん!を始め多数の著作のある山田学さん監修による、設計者のための実践スキルを解説した本である。

(山田学さんは、実は技術士論文を添削してもらったことのある、私にとっては恩師である。)

4名の著者も全員機械部門技術士である。

設計の初心者のみならず、ベテランにとっても盲点になるポイントが紹介されいて、役立つ本である。

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「話し方」で仕事力は3倍上がる!

黙っていては、わかってもらえない。

気になることは黙っていないで口に出して言ってみる方がよい。

「説明力」と「説得力」で上司を動かし、現状の打開を図る。そして、仕事を一歩前へ進める。

自分で作った組織のカベという幻影の前で立ち止まって動かなくなるか、組織のカベは幻影にすぎず、実際にあるのは上司のカベであって、説明し、働きかけ、上司を動かしていく人間になるか―分岐点はここにある。

問題の核心をつかんでいれば、一分間で十分話せる。

上司の要請は組織の要請である。

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成功する営業マンはムダ話がうまい!

僕は営業マンではなく、技術者だが、受注型の仕事をしているので、顧客と話をする機会は多い。そこで手に取ったのがこの本。
後半2/3はネタ話だか、読んでも退屈しない内容になっており、読むだけでも得した気分になる。

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本は10冊同時に読め!

家にはトン級の蔵書があるという著者。
内容は、ちょっと過激だが、刺激にはなる。

「庶民」から抜け出すために、型にはめられず、大量に読め。
それも、文学書や成功本はダメ、教養を高める本を読めという。

・・・それを言われると、ダメ本ばかり読んでいるなぁ。
少しは教養本も取り入れようと思います。

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本がどんどん読める本

なんと元ディスクレシア(読字障害)という著者の書いた速読法の本です。

僕自身は、本は頭から一字一句逃さすに全部読まないと気の済まないたちなので、『本は全部読まなくていい』ということは出来そうにないのですが、あらかじめパラパラ読みをすることによりサブリミナル的効果があり、次に読んだときに内容が頭によく入るというところは、参考になりました。
実行しようと思います。

著者には「」というブログがあり、おすすめ書が記載されてます。

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「仕組み」思考術

・変えられるものに目を向け、力を注ぐ

・何事も自らの人生にとって学びになる

・流行を感じる

・街の空気を感じる

・できるだけいろいろな人と話をする

・おおざっぱにやる

・時には贅沢なお金の使い方をしたほうがいい

・些細なことに怒るのは心がもったいない

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なぜか人に好かれる話し方 (プラチナBOOKS)

話し方の”TIPS”がいっぱい詰まった本です。

★「言ったもん勝ち」ではなく「話はしてみるもんだ」のほうを。
言ったことで勝敗などがあるわけではなく、『相手の様子を見て、その反応を見る』ということです。

★『すれ違いざまでの立ち話でもいいので、逢った人と言葉を交わすことを実践してみてください。』『一回の時間は短く、回数は多く』言葉を交わすことが大切です。

★『人と人がわかり合うのには時間がかかる』もので、話は、『一度話したところからスタートする』のです。

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部下が思い通り動いてくれるNLPリーダーシップ術

本書はとても平易な言葉でリーダーシップについて書かれており、盆休み最終日のよい勉強になりました。

概略をメモしておくことにします。

1.リーダーに望まれるスキル(カッツモデル)は3つあります。

 ※カッツ:リーダーシップ研究家

 ・概念化スキル
 ・コミュニケーションスキル
 ・テクニカルスキル
このうち、リーダーの仕事の80%はコミュニケーションということです。

2.リーダーが壁を作らないためには、

 【ドアは開かれていることを伝える】

 『常日頃から、「何かあったら気軽に相談してくれよ。些細なことでもいいからな。」といっておくことです。 実際に部下が相談に来れば[それくらい自分で考えてやれよ]と煩わしくなるかもしれませんが、これを面倒に思い実行しないと、後で何倍にもなって返ってくるのです。そうなってからでは遅すぎるのです。』

3.動機付け理論の公式は次のようなものです。
 『 やる気・欲求×期待×報酬=行動(結果・成果)
・・・ここで言う期待とは、「やれば何とかなりそうだ」という、”主観的確立”のこと。』

4.また本書ではコーチングについても述べられています。
 『コーチとは自発的行動を促す人、それを可能にするコミュニケーションスキル(技術)を持った人を指すのです。』

5.質問をする時、「なぜ」は詰問調になりやすいので、言い方に注意が必要です。

”質問”と”詰問”の違いを認識することが大切なんですね。

6.『叱咤や脅し、詰問によって部下を動かす時代は終わりました。質問をして部下の思考を刺激し、新しい考えを引き出すことです。』

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マニャーナの法則 明日できることを今日やるな

大橋悦夫さん、佐々木正悟さん推薦の名著ですが、遅ればせながら読みました。

なんと言っても翻訳がすばらしい。もちろん原著は見たことがありませんが、ホンダの社員であるという青木高夫さんの訳は完全にこなれていてまるで書き起こしかと思ってしまうほどです。タスクリストのサンプル写真は日本語で書かれたものですが、訳者が実際に本書で書かれている方法を実践していることが伺われます。

マニャーナはスペイン語で「明日」ということです。

仕事の効率=創造力×整理のレベル

で、創造力が同じならば整理のレベルを上げることが仕事の効率化をあげるためには大切ということ。

整理のレベルを上げるには、発生した仕事を①今すぐ、②今日中に、③明日やるに分類し、タスクリスト(WILL DO LIST)に③の明日やる、を基準に記入します。

どうも、本書は仕事のバイブルになりそうな気配です。

・・・早速タスクリストに使える日めくり式のノートを買ってきます。



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仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック) ~ITツールを駆使して”第2の脳”を使いこなせ! (デジタル仕事術シリーズ)

最新のウェブベースITツールを紹介している本です。唯一TaskChuteはエクセルベースですが。
すべてを使いこなすのは大変ですが、少しずつでも取り込んでいこうと思います。

Evernoteとはてなブックマークのタグですが、階層構造を取れるというのは知りませんでした。活用していこうと思います。フォルダの概念には入りきらない新しい方向性ですね。

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どの会社でも結果を出す CEO仕事術 いつも「経営者の目線」を持て

これまでも何冊か吉越浩一郎氏の著作は読んだが、今回の「CEO仕事術」はその集大成ともいうべき本だ。
表題のとおり、いつも「経営者の目線を持て」ということが何度も強調されている。
デッドライン会議、残業ゼロ、はおなじみのテーマだ。

日々の仕事に生かせる言葉も多い。

「Yes, we can !」→「Just do it !」
『「ここまで跳べ」と、ややストレッチした目標を与えた上で、その目標を達成するための「プロセス」まで含めて指示するのが、成果主義における経営者の役割』というわけである。

『「ホウレンソウ」は結果を出せない人間のOJTだと考えるべき』ということも覚えておきたい。

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勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー

サブプライムの説明がわかりやすく、目からうろこでした。

・・・職も収入もないような人たちに住宅ローンを組ませて、「住宅価格は上がるからそれで返済すればいいんですよ」みたいに買わせて、そのリスクの高いローンをこま切れにしていろんな金融商品に埋め込んで、訳のわからない状態にしてしまった訳です。

それが実際には価格は上昇せず、破たんしたんですね。

前の「お金は銀行に預けるな」を読んで、ネットの証券会社、ジョインベスト証券(野村証券系)に口座を開いていたのですが、2か月分の小遣い(?)を入れたっきりそのまましてありました。ご多分にもれず、20%ほど下がってるのですが、継続が大切ということで、下がった分買い増しておきました。会社でも財形貯蓄をしてるので、積立まではできないため、小遣いが少し溜まった時点で少しずつ増やしていこうと思っています。ちなみに、商品は「投資生活」というバランス型の投資信託です。

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天才! 成功する人々の法則

原題はOutliers、外れ値という意味だそうです。この本は勝間和代さんの翻訳です。

天才になるということも含めて、成功するために必要なもの、それには
文化的背景や時代背景のちょっとしたずれや一致、
スポーツ選手に至っては生まれ月の早さまでが影響するという。

東洋人が数学が得意なのは、稲作の伝統による忍耐強さもあるし、なんと数字の読みが短いことまでが関係しているらしい。

考えてみると、自分が成功のための機会に触れているということに気づく力や、うまく波に乗っかるセンス、ではないなぁ。粘り強さのようなもの、うまくまとめられないが、いつもアンテナを鋭くしてチャンスを逃さないっていうことが大切なように思える。

あれ?これって何かいつもと違う、というような、ちょっとずれている感覚って大事にしなければ。

天才!  成功する人々の法則 天才!  成功する人々の法則

著者:マルコム・グラッドウェル
販売元:講談社
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社員のモチベーションは上げるな!

「人間をマネジメントするのではなく、仕事をマネジメントするのが上司の役目」
そもそもモチベーションなんてものは他人がコントロールできるものではないと言うことです。やる気があってもなくても、能力に応じた適材適所で、細分化した仕事の成果を上げられるような仕組み作りが大切と言うことではないでしょうか。

自分のことに振り返れば「気分が優れないとき」でも「モチベーションが下がっているとき」でも素直にそれを認め、それでも「心の奥の種火」を守って行こうという心理的な励ましが書かれています。

読めばちょっと元気が出る本です。

社員のモチベーションは上げるな! Book 社員のモチベーションは上げるな!

著者:宋 文洲
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

バンドの練習に行く途中ふと入ったなんばウォークの書店で偶然目にとまったのがこの本です。

実は著者の野口敏さんのTALK&トーク教室に数年前通ってました。DVDレッスンも受けました。まさに奇遇としか言いようがない、この本と出会いです。

大切なのは、「気持ち」に焦点を当てること。相手の気持ちはもちろん、自分の気持ちに気づくことも大切なんですよね。いつの間にか自分の気持ち、感情を抑えつけてることに気づかなくなっているんです、私たちは。

そこでもう一度自分の感情を見つけて、「ちょっとずつ自己開示」すれは相手も心を開いてくれる。

質問するときは、情報を取る目的の質問じゃなく、相手がどんな気持ちなのかを訪ねれば話が展開しやすいようです。そして「共感」がさらに話を続けさせます。

といっても、自分はほとんど実践できてないので、少し残念ではありますが、また教室に行きたくなりました。

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

著者:野口 敏

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

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残業ゼロの1日1箱仕事術

・細かな時間の量を見積もる
ツールドリブンの一つとして僕もタスクシュートのヘビーユーザーになってしまいました。
001 とにかく見積もる-タスクシュート試用レポート | 仕事術 | メンタルハックス | あすなろBLOG.
最低限1日の見通しをつけると、集中力が増します。

・見通しが立たない仕事は積み上げるしかない
・6分の使い方
6分というのはタスクシュートでは0.1時間に相当します。積み上げる仕事で”やる気”が出ないタスクはとりあえず6分やってみることにしてます。

・Doingリストを用意する
これは”やっていることリスト”ではなく、タスクをしているときにふと頭に浮かんだ別のタスクを一時記録して頭から追い出すためのものです。

・メールは昨日のものだけ対応する
・箱を毎日、空にする「アーカイブ発想法」

メールは「即、反応しない」ことがポイントです。またGmailならいったん受信箱からアーカイブに入れておき、前日のものを処理しようということです。

残業ゼロの「1日1箱」仕事術

著者:佐々木 正悟

残業ゼロの「1日1箱」仕事術

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藤田晋の仕事学

・方向性を示さない”丸投げ上司”は見放される
・アイデア出しはベテランの仕事

この2つのメッセージは対をなしています。よく言わ れるように、”丸投げ”は天につばを吐くのと同じで、結局は自分の身に帰ってきます。あくまでも細部まで見通した上で、人に任せる姿勢が大切ということで す。また、実際に利益に結びつくアイデアはベテランが出すことが多いのも事実です。

しかし同時に
・プレイングマネージャーではすぐ限界がきてしまう
のも真実です。組織として成果を上げ利益を出すことを忘れてはなりません。

・顧客第一主義に惑わされるな
顧客の意見と自分の見識の両方のバランスを取れということでしょう。

・物まねはダサいが成功の近道
私たちの世界(技術)でいうと先行技術を侮ってはいけないということと同じです。ゼロからスタートする技術は滅多にあるものではありません。必ず先達のお手本や失敗例があるものです。

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

著者:藤田晋

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

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勝者の混迷 ローマ人の物語Ⅲ

 

ローマ人の物語〈3〉― 勝者の混迷

      

買ったきっかけ:
図書館で借りた

ローマ人の物語〈3〉― 勝者の混迷

著者:塩野 七生

ローマ人の物語〈3〉― 勝者の混迷
塩野七生 新潮社
グラックス兄弟の時代 紀元前133年~前120年
マリウスとスッラの時代 紀元前120年~前78年
ポンペイウスの時代 紀元前78年~前63年

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読んでいない本について堂々と語る方法

ピエール・バイヤール
本の物理的なテクストと距離を置いて、とらわれすぎないようにすること。
読まなくても語れるくらいの感性が必要らしい。

今日からビールをやめた。

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会社に人生を預けるな

いつもながら、勝間和代さんの本は、文章がすっと入ってくるのであっという間に読み終えました。
リスクリテラシーって言葉覚えちゃいました。
一日に0.2%ずつリスクを取っていくと一年で2倍になるそうです。
100.2の365乗ですね。
なんか勇気が湧いてきました。
ぼくって単純ですね。

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14歳からの社会学

<世界>というのは「ありとあらゆるものの全体」。
それに対して<社会>は「コミュニケーション可能なものの全体」
(宮台真司)

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<世界>はそもそもデタラメである

まともに生きようとするからうまく生きられないのか。
うまく生きられないからまともに生きようとするのか。
(宮台真司)

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読書進化論

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)

買ったきっかけ:
勝間さんの本は、全部買って読む、と自分で勝手に決めてしまってます。

感想:
いつもながら、テンポよく、頭にすっと、抵抗なく入ってきます。

おすすめポイント:
ウェブと本の境界をなくしつつある人、それが勝間さんでしょう。
やったかやらないかの差=買うか買わないかの差、です。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)

著者:勝間 和代

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)

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中世の覚醒

中世の覚醒

リチャード・E・ルーベンスタイン

アリストテレス再発見から知の革命へ

読了。

苦労した。

しかし、理解度5%。

アリストテレスって、一言で言うと?

現代科学の原点?それともその真逆?

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壊れゆくアメリカ

壊れゆくアメリカ ジェイン・ジェイコブス

アメリカを代表とする近代国家が暗黒時代をむかえつつある、という警鐘の書。

文体が難解。理解度15%くらいか。

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日本人とアイデンティティー

河合隼雄:

「対決」は「戦い」ではない。

戦いは自分が勝てばいいのだが、カウンセリングに勝ち負けはない。

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國貞克則

同じ著者の

財務3表一体理解法を読む。

ほとんど内容同じっぽいが、反復学習になる。

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Sun Music

Sun Music(書店)にいくと、

いつも頭がぐるぐる回って、

結局何も買えないことが多い

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川上未映子

先端で、さすわ さされるわ そらええわ

購入しました。

JAPAN TIMESの記事になってましたね。

そして同時購入、STUDY HACKS!

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國貞克則さんと野口敏さん

勝間和代さんの、決算書の暗号を解け

に引き続き、国定克則さん 「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘どころ

を読んでます。この2冊はいい流れでは?と思ってます。

もう一冊野口敏先生の、一瞬で心をつかむ話し方

野口さんは話し方教室TALS&トークの講師。

仕事にも私生活にも応用が効きます。

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川上未映子

今日、乳と卵、買ってきました。

純粋悲性批判、と未映子の両面感情機械、この二つは秀逸ですね。

勝間和代とは全然分野も違うけど、最近女性の方に共感するんですよねぇ。

決算書の暗号を解け、は結構ハードだけど、知的好奇心をあおる著書です。

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